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冬の粟国島に、自然に浸る旅を満喫!


沖縄に生まれ育つと、中々行かない離島・・・
海しかない離島に行くより、京都や東京に行くほうが楽しいし、刺激があるし。

粟国島の海

しかし、今回方取りで行けるのが「粟国島」か「渡名喜島」でした。
今回は、友人2人も一緒ですが、ハプニング続きの旅となりました。

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今回の吉方旅行は「粟国島」→ 効果絶大な開運法!「吉方旅行」で幸運を引き寄せる
方位学を学んでいる友人2人と一緒にいくこととなりました。

1週間ほど前にまず、粟国島の民宿の予約を入れたのですが、どこも一杯で泊まれない^^;
「シーズンオフなのになぜ?」と思ったのですが、工事関係者で一杯のようです。

次に照喜名島の民宿に、友人が電話をすると、すぐに予約できたので行き先は照喜名島に決定!
フェリーで30分位で行けるとのことで、26日の8時半に船乗り場で待ち合わせすることになりました。

出発当日、フェリーのチケットを買おうとしたら、一日1便の照喜名島行きの船は、今出港したとのこと。
「えええっ~~~~~~!」と大絶叫したけとどうにもならず・・・船の時間を間違えていました。

離島に行き慣れている、友人任せにしていたので、確認していませんでした。
「しょうがないよね」と旅行自体を諦めかけていたのですが、友人は失敗を取り返すために、粟国島に住む友人に電話して「泊まるだけでいいから、民泊とか出来ないか」と交渉。

素泊まりで良いならと民宿の予約が取れて、急遽「粟国島」に行くことになりました。
9時55分出発のフェリーのチケットを買い、「粟国島に呼ばれているんだわ~」と都合よく解釈しながらやれやれと一息。
しかし、この民宿がかなりびっくりぽんな所でした・・・それは後ほど。

粟国島行きの船

粟国島まではフェリーで2時間15分位あるので、船酔い対策のミーティング。
早めに乗船して、毛布と枕を確保して寝て過ごすことにしました。

念のため、乗り物酔止めの薬も飲んでから乗船したのですが、波も荒くて結構揺れました。
横になって、じっと耐えること2時間あまり・・・無事に粟国島につきました。

初めての粟国島は、天気もよく青空の下、海の色も綺麗な青!
風も穏やかで、前日までの寒さもウソのように温かく、せっかく買ったユニクロのダウンコートも必要なさそう。

まず、粟国島環境協会にてレンタカーを借りて観光することに。24時間で5,000円でした。
レンタル自転車や、バイクもあるようですが、沖縄あるあるにもあるように、私たちは自転車に乗れない(笑)
沖縄で生まれ育った者は自転車乗ること無いので、乗れない人が多いのです。

レンタカーで最初に行ったのは、眺望の美しいマハナという所。のんびりと海を眺め、潮風にあたりながらお散歩。
近くの、喫茶「まはな」で休憩。トーストとコーヒー、ゆでたまご付きで450円でした。
まだ新しいお店で、清潔だし、コーヒーやトーストも美味しく頂きました。

まはな まはな

次に洞寺(テラ)へ。200年以上前に、禅問答で負けて流刑になった僧侶が、生涯をこの鍾乳洞ですごしたと言われています。
地元の住民の、ウガミ(拝み)の場所でもあるようで、神聖な雰囲気が漂います。

鍾乳洞 鍾乳洞
鍾乳洞 鍾乳洞

次は塩工場。海水から塩を作るのを見学できます。

粟国の塩

塩工場
薪で炊いて煮詰めていって塩にする方法。
 
塩工場
天日で塩にする方法。

塩工場の猫
塩工場の猫・・・警戒中。

ここらへんで、携帯の電池切れとなり、とりあえず民宿に行って、充電と夕食をどうするか考えようということになりました。
「眠るだけなので、どんなところでも良いから!」と無理を言って取ってもらったので、覚悟はしていましたが、かなりレトロな民宿でした。長くなってきたので、続きはまたこのつぎに。

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