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本の断捨離から残り続けている本は?リタイア生活の指南書2冊。


読み終えた本は、その場で保管か断捨離かに分けています。
処分用のカゴに溜まってきたらブックオフへ。

本の断捨離

ブックオフに持ち込む本が溜まると、念のため本棚をもう一度チェックします。
やっぱり処分しようというものがあるときもあるので。

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残り続けている本は、料理本、着物本、インテリア本、猫関連、手放すと再度購入は出来ないかもという感じの本のみ。
小説やエッセイなどは、再度買うことができるし、図書館などでも探せるので読み終えたらほぼ処分します。
以前読んだ小説は処分しました→ ミニマリスト的小説。群ようこの「れんげ荘」

何度か読み返しているが、まだ手元においている本。
年収100万円の豊かな節約生活術」 山崎寿人

年収100万円の豊かな節約生活術

「東大卒!20年以上無職!一日の食費は500円!」らしいです(笑)
食には中々のこだわりがあって、レシピも乗っていますが、とても美味しそうです。

1000円でパーティーのメニュー

ひと月の生活費は3万円(固定費を覗いたもの)ですが、いかにやりくりするかが書かれていて、特に食のためには、ホームベーカリーやパスタマシーン、家庭用ピッツア焼き窯まで買い揃えています。
値段や、どうやって購入したかまで書かれています。

得意な料理を作って、友人をもてなしたり、働かないけど人との関わりは頻繁にあって、とても充実した様子です。

もう1冊は「20代で隠居 週休5日の快適生活」 大原扁理

20代で隠居

こちらはひと月の生活費(固定費を入れて)7万円で生活しています。
週2回、介護のバイトで賄っているようです。

この方は人嫌いで、人とは野良猫のようにめちゃめちゃ距離を取るそう(笑)
この方の隠居とは、2日で最低限の生活費を稼いだら、5日は世のしがらみを断ち切って、自分の世界に引きこもること。

おふたりとも、自炊をして健康には気を配り、規則正しい生活をしています。
節約の工夫や、暮らしの中の楽しみの見つけ方など、なんども読み返しています。

多分、一生働かないつもりの暮らしぶりは、節約することをゲームのように楽しんでいるよう。
日々の生活を楽しむことに、本気になれる2冊の本でした。

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