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夜逃げをするときに持ち出すものは?【アウトローを読んで】


夜逃げをする予定はありませんが、地震の時にとか、火事の時には、何も持たずに逃げるので、夜逃げとしました。
本当の火事や地震の時は、持ち出すのは3匹のねこのみです。

ねこ

猫は、棚に置いといて(猫を持ち出すとそれ以外はもてません)それ以外の物。
歩きか車かで、持ち出すものが違ってきますね。

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まずはバック、財布、鍵、携帯などが入っています。
次に、通帳、印鑑、保険手帳と不動産の登記権利書(使うと足がつきますよというツッコミは無しで)

後は、色々考えたけど、2,3日分の着替えと化粧品位かな。
それも、コンビニやスーパーで買えるから、絶対必要ということでは無い。

車がなくても大きめのバック一つで大丈夫かも。
そんなことを考えたのは、この本を読んだから。

リー・チャイルド

リー・チャイルドの「アウトロー」「キリング・フロアー
この小説、トム・クルーズ主演で映画化されていましたが、映画はかなりがっかりでした。
トム・クルーズじゃ無いんだよな~・・・

主人公のジャック・リーチャー、とにかくかっこいい!
かなりのミニマリスト!

なんせ、家も車も携帯も持っていないので、バスで移動して安いホテル暮らし。
カードは持たずに現金払い。服や下着は、安いのを買って2~4日着たら捨てて、新しく買って着替える。

ストーリーの中で、脇役の登場人物が、ジャック・リーチャーの居所を探しても見つからない。
なぜなら、どこにも登録された痕跡がないから。

さすがアウトローだわ・・・私には猫が3匹いるから、アウトローにはなれないけど。
しかし、いざというときには、愛する生き物と、現金があれば後は無くしても大丈夫かも。
物は、必要ならまた買えばいいし。

でも実際には、猫がいるし家族もいるし、家も車も携帯も必要なわけで、服や下着を使い捨てにするのは不経済。
生活の潤いのためにも、オシャレなティーカップや、寝心地の良いベットや、肌触りの良いパジャマは必要。

生活の潤いは必要だけど、沢山は要らない。
なので、自分には何が大切かじっくりと見極めたいと思います。

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