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ファッションはコミュニケーションツールのひとつ。自分をどう表現するか。


初対面の人と会った時に、その人への評価は7秒で決まると言われています。
特に女同士は、上から下までさりげなく見回して、靴やバックのブランドまでチエックしているはず。
次に思うことは「この人何歳くらいかしら?」・・・少しでも若く見られたい!

フラワーアレンジ 大好きな芍薬とあじさい

女同士の見えない水面下での戦い(笑)勝つにはどうしたら良いでしょうか?
私が気をつけていることをお伝えします。

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まず、チビでデブで年くってる(55歳)という三重苦をカバーするためには、少し頑張らないといけません。
着る服は、近所で買い物とかのワンマイルウェア、ちょっとしたお出かけ(ホテルで食事とか)のお出かけ用の2パターン。

家の中では、夜お風呂に入るまではワンマイルウェアで過ごしています。ワンマイルウェアに求めることは、着心地と手入れが楽なこと。
だけど、気は抜けません。ユーミンの歌にもあるように「気を抜いた装いの時に、見返してやりたいあいつに会ってしまう」みたいな事がありますから。
夏のワンマイルウェア 冬のワンマイルウェア

選ぶ基準は、洗濯機で洗えること、ノーアイロンで着れること、Aラインのワンピースがほとんどということ。
まず、一日着たら洗いたいので、クリーニングや手洗いは無理。洗濯機に放り込んで洗います。

脱水は短めにして、手でシワを伸ばして干します。気になる箇所には水スプレー(水分が多いと布の重みで乾くまでにシワが伸びます)
身体のラインが出にくいAラインのワンピースは、組み合わせとか考えなくて済みます。

以前はチュニックをよく着ていましたが、同年代の人のチュニック姿を見て、全て処分しました。
チュニックのデザインや色にもよりますが、太った人が着るとおばさん化が加速します。なので今はワンピースで落ち着いています。

ベーシックカラーのワンピースで、丈の長さはヒザ下くらいが、スタイルよく見えるのではないかと思っています(私の体型の場合)
アクセントは、カーディガンやストールでつけます。

ワンピースはベーシックカラーですが、小物は鮮やかな色を取り入れています。
その時気をつけることは、鮮やかなイロモノを買うときは、量販店では買わないということ。

チープな服は、やはり素材感、安っぽいカラーなど、アラが目につきます。
なので、小物はそれなりの値段のものを、ワンピースは量販店でと分けています。

無印良品の麻のワンピース 無印のセールで購入した麻ワンピのブラック。

家の中ではワンピース1枚で、家事をするときもエプロンはしません。
なので安くて、洗濯機で洗えて、1,2年で買い換えられる値段のものを購入するようにしています。

ワンマイルウェア

そこまで買い物にという時は、カーディガンかストールをはおり、サングラス、帽子などの小物を添えます。
1個、ハイブランドのものを入れておくと、安いワンピースもそこそこに見えます。

ここで気をつけるべきは、ヘアスタイル。ボサボサだったり白髪が見えていると生活感が漂います。
メイクは眉と口紅だけでも、髪の毛を整えるだけで違ってきます。ヘアスタイルがいつも完璧といかない時には帽子でごまかします。

ワンマイルウェア

写真の小物で、高かったものはシャネルのサングラスと、手編みの籠バックくらい。
小物は、長く持つことができるので、多少値段が張っても、お得かも。

サンダルと言うか下駄は水鳥というブランドのものです。鼻緒がゼブラ柄なのがおしゃれ。
浴衣に合わせてもいいし、ワンピースやジーンズに合わせてもかわいい。
かなり履きこんでいるので、アップでは写せませんでした。

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